れんげの園での活躍ぶりを、詳しくお話していただきました
楽しくやっていることは、わかりましたが、
どうやら、声を出すことや、設定遊びに集中していなかったり・・・
出来ることをしなかったり・・・
ってな具合でした
先週土曜日の、家族参観
笑いながら離席してみたり、寿潮が気になるようで
何回も何回も見にきたりしてウロウロ。。。
設定は、小麦粉ねんど。触っては、嫌な顔をして
伝えてきます(笑)
園で歌っている[お歌]を私も覚えて家で歌いたいと思って
頑張って覚えようとしてるのですが、手話つき歌なのでなかなか
覚えられません。。
れんげは、おはようの歌も、終わりの歌も完璧にこなしていました
二人づつ前出て、お人形さんを毛布ブランコしてあげる遊びの中で
先生が『したいひと〜?』との声掛けに
れんげもしたそうにウズウズしているのに、遠慮なのか待っています
他のお友達が上手にやり遂げるのを確認してから
れんげも前へ出て、上手にすることができました
子供同士で何かうなずき合ったり、指差ししてなにかを話してる
光景がありました。れんげはしゃべらないのに会話できてるんだ。
とても面白い光景で、保護者みんなで笑ってしまいました
中には、『れんげ』と名前で呼んでくれるお友達もいました。
参観の前に、園長先生のお話があって、そのなかで
〜〜〜制約[障がい]があるからといって、どこかであきらめている
ところはないですか?知的遅れがあるから、しょうがないと
思いがちだけれど、この子達は4〜6歳という歳月生きていてるん
です。ちゃんと尊重して
この年齢の子育てを考えていきましょう。〜〜〜
このような話があったのですが
私のこと、言われてるような気持ちになって、うまく言えませんが
はっっとしました。わたしは、れんげに対して
[良いあきらめ]をしているつもりでした。
傍ら、年齢に沿った子育ても必要なことだったんだ。
ということがわかりました。
洛西愛育園に通いだしてから、園長先生の人柄と話には
魅了されっぱなしです
帰りも、一人ひとりに声かけして見送りしてくださいます
れんげにも、『こんな白い顔してるから、おとなしいのかと思ってた
ら、ちゃんと自分を出せるようになってきましたね〜』
と言ってくださいました。
帰り道、パパと、
顔が白いのは関係ないやろ〜〜(笑)
と笑いながら帰宅しました。れんげも一緒に大笑いの一日でした。


